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HANDA WANDA DiaryPage.

HANDA WANDA Memberの声
B:masuda発
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    ベースの増田です。
    惑ってばかりの10年だったのにいつの間にか天命を知る歳を迎えつつあります。
    ここ数年で一気に白髪は増え老眼も進み……、
    いやー、人生ってあっという間ですね。

    という感慨に浸るのはまだ早いでしょうか。
    そんな私ですが、今回は私の音楽に対する思いというか考えみたいなものを

    ダラダラと書いて行こうかなと思います。
    以下、私を知っている方は脳内で私の声で再生してください。深みが出ます。

     

     

    ■音楽
    音楽。いいですね音楽。聴くのも観るのも演奏するのも楽しい。
    人として生まれてきてよかったと思える最たる要素というか、
    ありきたりだけど音楽のある星に生まれてよかったというか。
    人生には分岐点みたいなのが幾つかあって、
    それがどこだったのか自分では分からないんだけど、
    間違いなくこの「音楽に触れて生きていく」という分岐点があったはず。
    職業としてではなく主従でいえばあくまで「従」としての音楽なので、
    職業として音楽を選んだ人とはまた意味が違うんだけど、
    それでも傍らに音楽がある人生を選んで今に至るわけで、
    我ながらいい選択をしたなと思っています。多分、
    今自分の中での主従のバランスは絶妙っす。
    “微妙”と一文字違いだけど“絶妙”だからね。絶な妙だから。
    また、選ぶという事はイコール選ばないということな訳ですが、
    この道を選ばなかった自分ははたして今どうなっていたのだろうか、
    何を選んでいたのだろうか、と思うとまた感慨深かったりします。

     

     

    ■バンド
    ひとつ掘り下げまして。
    バンド。いいですねバンド。楽しいですよねバンド。
    ムカつくことも多いけど。こいつマジシバくと思うこともあるけど。
    でも何だかんだ言って続けてるよね、ってのあると思います。
    バンドやめたり解散しちゃったりなんてそこらでしょっちゅうあるけど、
    でも気付くとまたバンドやってるよねみたいな。
    独りで演奏するんじゃなくてやっぱりバンド楽しいんだよね。
    ムカつくことも多いけど。やっぱりね、

    同じ志を持った人間が集まって一つのものを作り上げるのが楽しいんだよね。
    ムカつくことも多いけど。まあやろうとしている音楽がそもそも

    バンドじゃないと成り立たない音楽なので必然的にそうなるんだけれども。
    多少の違いはあれど、同じように思ってるバンドマンは多いんじゃないかなと。
    それと忘れちゃいけない、ライブ終わった後に仲間と飲む酒。これ最高。
    この一杯の為に音楽やってんだな、ってのあると思います。
    バンドやる目的なんて人それぞれだけど、少なくとも俺にとってはこれ重要。

    ムカつくことも多いけど。

     

     

    ■ソウルクラシック
    さらに掘り下げまして。
    どうでしょうソウルクラシック。

    俺は専門家ではないけど知りうる知識と感覚で言えば、
    やはり1950年少し前辺りに誕生したリズム&ブルースの流れを汲む

    1970年代までの音楽がこれに当たるかと思います。
    音楽ってその時代の文化だったりを反映している側面があるので、
    ソウルクラシックという音楽を入り口にして

    その時代の文化を知ったり興味を持ったりってのはあると思います
    (ブルースなんかもそうだけど長くなるので割愛)。
    今自分はバンドでこれらの音楽を中心にやっているわけですが、

    演奏するだけじゃなくて、やっぱりその元の音楽が好きで、

    好きだからいろいろと聴くわけで、

    更に当時のその音楽を取り巻く状況なんかにも
    興味が湧いてきて本読んだりなんかもするわけです

    (今はネットという便利なものがあるので知るのも容易ですね。ええ時代や)。
    そうすると、気付いた時には更に楽しく面白くなってるっていう。

    初めてその曲を聴いた時とは別の面白さがあるわけです。
    好循環っつーのかな。せっかくバンドやってんだからもっと知ろうよ、

    もったいないじゃん!ってのあると思います。
    比較的新しめの音楽を聴いた時にも、

    「あー、これはあの流れの延長線上にあるな」

    とか「こいつ〇〇好きだろ」とか思って
    ニヤリとしちゃったりなんかして、そんな相乗効果が期待できます。

    そして酒が進む。

     

     

    ■ベース
    ありがたいことに俺はベースを担当しています。
    何故ありがたいかというと、このベースという楽器、実に面白いんですよね。
    どのような曲をやっているかでその重要度は変わってきたり

    するとは思うんだけど、ソウルクラシックに於いては

    最重要部といってもいいと思います。
    ベースには構成とかコードとかを全部持って行っちゃう性質があるんだけど、
    特にソウルクラシックではその傾向が強いです。と思います。

    というかそうなんです!
    なので、バンドの支配者になれる。だから面白いのです。
    裏を返せば絶対に音を外してはいけない楽器でもあるんですが、
    まあそれは支配者になるための試練というか。

    それくらいのハードルが無いとね、っていう。
    まあハードルは高ければ高いほどくぐりやすいんだけれども。
    唯一メンドクセーと思うのは、曲が始まったら最後まで(ほとんど)

    休むことができない、ということですかね。
    俺だってたまには休みたいんじゃ。

     

     

    ■継続
    上でも触れたけど、バンドの解散とか、個人レベルで言うと脱退とか

    音楽そのものをやめてしまうとか普通にある。
    解散まで行かなくても名前だけ残ってて活動してないとかもあるし。
    そんな中で、コンスタントにバンド活動をし続けていくってのは、
    これを書きながらあらためて凄い事なんだな、と思っています。
    継続することが目的なのか結果的に継続しているのかは分からないけど、

    どっちでもいいんですよ。
    “いま継続してる”ということが凄いわけで。前にどっかで言った気がするけど
    「15年続けてこられたからこそ20周年を迎える権利を手にすることができる」

    んです。
    続けたくても続けられない人が世の中には居るんですよ奥さん!
    続けてきたら何かいいことがあるかというと必ずしもそうではないんだけど、
    でも心の中には勲章みたいなもんはやっぱりあって、

    それは誇らしいし胸張っていいよね、っていう。
    まあバンドに限った話じゃないんだけどね。
    この先何があるか分からないしいつまで続けられるかも分からない。
    でもだからこそ、その時が来るまでは、出来る環境にあるうちは、

    続けていきたいと思っています。ムカつくことも多いけど。

     

     

    ■近未来
    冒頭で書いたけど、今年は節目の年(歳)です。
    子供のころの自分が今の自分を見たらどう思うだろうか。
    多分大人に見えることでしょう。

    じゃあ二十歳のころの自分が今の自分を見たらどう思うだろうか。
    多分「コイツ、何も変わっていない……」。

    これがいいのか悪いのかは分からないけど、
    今の自分はまんざらでもないと思っているので

    「オイラの世界を変える気はないぜ」です。
    まあそうは言っても人生いつ何があるか分からないので、

    来年違うこと言ってるかもしれないけど……。
    音楽的なことで言えば、まだまだやりたいことがあるので、

    それを少しずつでも実現できればな、と思っています。
    あとはやはり、何事も健康第一なのでね。酒と煙草は止めるつもりは毛頭ないけど、
    上手く衰えと付き合って、大病、大怪我などないように注意していきたいです。

     

    以上。それでは皆さん、HANDA WANDAのライブ会場でお会いしましょう。

    心よりお待ちしております。

     

    バトンは、Tsax:AcKey

     

     


     

    | MASUDA | 12:50 | - | - | - | - |
    b:masuda
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      ベースの増田です。

      HANDA WANDAのFred Wesley(?)こと、TromboneのYUKAからバトンを渡されました、
      ベースの増田です。
      私は去年の年末から、HANDA WANDAの一員として迎えられました。
      早いもので、もう半年以上が経ちましたが、なんかずっと前からいっしょにやっている感じがします。
      また先日は気持ちのいいライブもすることが出来ました。
      ありがとう、そこのYou!みんな愛しています!(引くなよ!)

      さて・・・
      そんな(どんな?)HANDA WANDAですが、ご存知のとおり、十人以上のバンドです。
      十人十色の言葉通り、皆それぞれ違った側面を持っています。
      趣味も性格も育ちも皮下脂肪も●×■▲※?も・・・
      なかなか面白いです。
      でもそんな人たちが、バンドという集団となって足並みを揃え、
      同じ方向を向いて爆発した時には、すごいエネルギーを発します。
      やってる本人も快感です。

      言うなれば。
      魂の開放。

      それが出来るバンドだと思います。
      これからも、HANDA WANDAは皆様に魂をぶつけていくことでしょう。
      その魂をぜひ受け止めてください。カメハメ波!
      そしてそこから皆様も魂を開放してください。Release Yourself!
      そうすればみんなスーパーサイヤ人になれます!
      いやごめんなさいやっぱりなれないです。

      えー・・・
      とりあえず、なんかそんな感じです。
      最近ちょっと暑くて体力の消耗が激しいですが、マメにホイミをかけて、
      厳しい残暑を乗り切りたいと思います。ちなみに私のホイミはビアです。
      あーそういえば最近おいしい焼き鳥食べてないなぁ。

      以上。ベースの増田でした。
      さて次は誰に。

      | MASUDA | 23:16 | - | - | - | - |