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HANDA WANDA DiaryPage.

HANDA WANDA Memberの声
Bsax:Dai発
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    ◆なぜ楽器を続ける?

    こんにちは。B.SaxのDaiです。
    2018年もあっという間に12月になってしまいました。
    何となく反省をしたりまとめをしたり…そういう時期ですよね?…そんなわけで、
    この頃私が考える「なぜ楽器を続けるのか?」ということを少し書いて、
    「HANDAWANDA Diary」をこっそりと次につなげようと思います。

    仕事もプライベートも何かと大変な年代なのに、
    なぜ日曜日の夜に重い楽器を背負って電車に乗ってスタジオに向かうのか?
    正直、億劫な時もあるし、楽器をやっていなければ、経済的にも時間的にも、
    もっと生活に余裕ができるのではないか?そう思うときがあるわけですが…

    ☆クラシック音楽で、指揮者は音楽の残響が無くなるまで
    しかめ面(笑)をしています。
    残響が消えた時に、聴衆の拍手とともに、安堵の表情でタクトを置きます。
    単なるたとえですが、あれ、すごくかっこいいと思います。
    そういう丁寧で優しい体験をいつまでもしていたい!

    ☆「音楽には、いい音楽か悪い音楽しかない」という言葉が、
    私の過去において印象に残ってますが、「楽しい」「かっこいい」
    「気持ちいい」「いい曲だな」「きれいだ」などと思わせられたら
    (勿論逆の可能性もあり)、
    それで成立するのだと思うのです。
    仮に演者が自己満足の演奏になってしまったと反省していても、
    聴衆に感動する部分があれば、それはそれで良いことになります。
    そういう自分の感覚が絶対でないというころが面白い!

    ☆中学の吹奏楽部で楽器を始めてから、当時の自分は想像もしない、
    たくさんの音楽を体験することができました。それ以上に、
    音楽をする人々との繋がりの中で、音楽以外のことを含めて
    今も多くのことを学ばせていただいています。
    自分の視野が狭くならないために絶対必要!
    …こういうことでしょうか。練習嫌いが祟り力量は低迷したままですが、
    楽器を続けることで得てきたものは多く、
    また、多少思い通りにならなくても本番後のお酒はおいしいわけです!
    もしこれがなくなったら、自分の生活の質は間違いなく落ちると思います。
    2018年12月時点で私が考える「なぜ楽器を続けるか?」のお話でした。

    HANDAWANDAは2回目の沖縄を終え、
    3月のクロコダイルに向けて再起動しました!
    しかも、6月には神戸遠征が!!
    少し休んで、また練習して、東京以外でもライブして…
    こんな生活、楽しいじゃないですか。
    みんなと課題を克服して、またいい演奏をしたいと思います!
    いつも応援してくださる皆さま、
    またHANDAWANDAのライブでお会いしましょう!

    さて、次のこのコーナーは…ドラムのたけちゃん、よろしくね!

    HANDA WANDA
    http://handawanda.com/




    JUGEMテーマ:音楽



    | Bsax:Dai | 18:04 | - | - | - | - |